髪が傷む原因とケア(Cilのこだわり)

Cilで髪の傷みをケアしながら ヘア-コントロ-ルすることにこだわってます 

良いカットしても 髪が傷んでいたら再現しにくいんです

みなさんに 自分の美しい髪をケアしてほしいから

傷みの理由とケアの方法を お知らせします

 

最近ストレートアイロンやカールアイロンなど熱による髪ダメージを受けている方がとても多いです

それはタンパク変性と言ってわかりやすく言うと髪の内部がやけどした状態になっています

あまり聞きなれない言葉ですが 少しわかりやすくお話したいと思います

髪の毛の内部には元々CMCというたんぱく質があります

そもそもブローの時もドライヤーの熱を利用して髪を曲げたり、まっすぐ伸ばしたりするのですが

あまりにも高温の熱になると髪内部のたんぱく質が固まり 回数を重ねるたびに炭化して手触りがパサパサになったりゴワゴワしてきます

それがタンパク変性です

例えていうと 生卵をフライパンで焼くと 最初は透明だった白身が だんだんと白くなり固まってきますよね!

髪でも同じような現象が起きているのです

でも一度固まった白身は冷えても透明のぷるぷるには戻りません

髪は肌と違ってターンオーバー(表皮の新陳代謝による生まれ変わり)しませんので1度ダメージを受けた髪は元には戻らないのです

だからそうなってしまう前に 対策を取らなければいけません

その方法は色々あって

その1 自分の髪質や髪の悩みにあった 流さないトリートメントをしようする(熱ダメージ用もあります)

その2 高温のアイロンを使用する際にはアイロン前に保護用のミストやスプレー使うこと

その3 低温のドライヤーなどをしようして髪を熱から守る(復元ドライヤー)

その4 髪表面のキューティクルを強化・保護する(エルカラクトンを含むリキッドトリートメントの使用)

 みなさん洗い流さないトリートメントをきちんと使っている人はとても多いと思います

でも何を使っていいのか? 今のトリートメントが自分の髪に合ってるのか?

ドラックで買うのも良いですが 

病気の時は ドラックストア-の風薬より 病院の処方箋の薬が効きますよね

 

ヘア-サロン専売品のケア おすすめします

一度つかい比べてください

そんな時はいつでもヘア-エバンジェリストに 相談してください!

今のあなたの髪のダメージにあった ケア剤を使うことで 髪がよりまとまりやすく 扱いやすくなりますよ